振り子
土曜日の研修が増えてきた。特に企業研修。
ウィークデイは仕事、休日を利用して社員の研修。会社側の都合だろうが、社員は浮かぬ顔つきで研修に臨んでくる。昨日もそうだった。
こちら側から問い掛けを試みても、レスポンスがない。一見やる気がないのか、もともと消極的なのか、場慣れしていないのか、それともおとなしいのか・・・命(心)を動かす仕掛けが必要になってくる。例えとして用いるのが時計の振り子・・・自分が好き勝手に作っている枠組みの中で振り子を振る、安全を求めるリズムを脱却しない限り、成長はないと訴える。
研修に自分を合わせながら、面白みを味わっていくような姿勢が研修効果を高めていく。
17時で終了した時の皆さんの顔つき・・・変化があったように思われるが、大切なことは職場でどのように活かしていくのかがポイントである。次回12月13日の再会が楽しみだ。
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